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治しません。治せません。

  • 執筆者の写真: 植木禎裕
    植木禎裕
  • 2020年9月8日
  • 読了時間: 2分

日本の法律的には、治すことができるのは医者だけってことになっているのでしょうか。 でも、不調や病気を治しているのって、本当にお医者さんですか? 自分の体を治すことができるのは”自分自身のみ”、そう考えています。

「自己治癒力」とか「自己免疫力」といった言葉、聞いたことあると思います。

当サロンで行うのは、この自己治癒力のサポート。


血液が、エネルギー(酸素)や栄養を補給してくれ、細胞組織の再生を行ってくれるのですから、不調の原因となる箇所への血流を改善してあげれば、不調の改善はスピードアップします。

また、血流不全による淀みや、自己治癒のためにいつもより血流が増幅していることにより、周囲の神経を圧迫して痛みが生じていると考えられるので、血流改善は疼痛緩和にも繋がります。

(一方で、血流が全くorほとんど通っていなかったところの血流が回復すると痛みが生じるケースもあります。好転反応(陽転反応)と呼ばれるものですね。)


現代医療(西洋医療)の特徴は対症療法です。 症状を抑えることはできたとしても、症状がおこっている根本原因にはアプローチできていないという考え方があります。

その是非を論議する気はありませんが、西洋医療以外にも選択肢があることを知っていただけたら幸いです。


そのメリット・デメリットをきちんと把握した上で、賢い選択をされる方が増えることを期待しています。

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