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ガンについて

  • 執筆者の写真: 禎裕 植木
    禎裕 植木
  • 2022年2月2日
  • 読了時間: 6分

癌という漢字を見てみると、「品」が「山」のようにある「病」と読み取れます。 体が不調になる要因を、ざっくり2つに大別すると、

・必要なものが足りていない状態 ・体が処理しきれないものにあふれている状態 に分けられますが、癌はどちらかというと後者が起因する症状と考えることができるでしょう。 免疫力、代謝機能の限界を超えて、過多となったものをストックしきれなくなり、このままでは生命維持に危険信号がともる時に、ガン細胞がそれを一箇所に集め、他の場所を守ってくれている、という考え方もあります。 現代医学ではガンを敵視して、ガン細胞を減らすことにだけ注目していますが、もしかするとガン細胞に感謝することが、ガンを克服する一つのキーワードになるかもしれませんね。 スピリチュアル的な考え方は否定しませんが、物理的なものを無視してスピリチュアルにすがるのも(≒現実を直視できていない)良い結果を生みませんので、話を物理的な面からガンを捉えることに戻しましょう。 では、ガン細胞が頑張らざるを得なくなった、過多のものとは何でしょう。 ・石油由来の化学物質(農薬、化学肥料、添加物、洗剤etc)

・放射能、電磁波 この辺りを思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。 もしかしたら、発がん性物質ということで、

・タバコ

・焦げ

・トランス脂肪酸(ショートニング、マーガリンetc) を思い浮かべた方もいるかもしれませんね。 もちろん、それらの要因が影響している可能性は大いにあるのですが、一般的に見逃されがちだと思われるのが、「糖質」の過多なのです。 糖質制限でリウマチを克服された方が営んでいるお好み焼き屋さんでセミナーをさせてもらった時のスライドから1枚抜粋してみます。

コンビニ店舗数の推移と、大腸ガン、乳ガンの推移が、高い相関関係にあることが一目で見て取れるのではないでしょうか(一方で胃ガンはほぼ横這いです)。 もちろん、あくまで相関関係であり、因果関係を示すことはできませんが、とは言え無視できないのではないでしょうか。


筆者(1975年生まれ)が子供の頃は、夜お腹が空いても朝ごはんまで待ちなさい、と一蹴されるだけでした。 今となっては、歩いて(あるいは車で)数分以内に24時間営業のコンビニがないところに住んでいない人の方が少ない時代になってるのではないでしょうか。


最近では、糖質制限系のアイテムも増えたコンビニですが、売っている食品を見ると、

・麺、パン、ご飯 ・スナック(米、ジャガイモ、トウモロコシが主原料) ・アイス、各種スイーツ と、糖質オンパレードなわけです。 筆者が子供の頃は、ガンに罹る人は4人に1人と言われていました。 大学生の頃には3人に1人に、今や2人に1人の時代となってしまっています。 医療は発展していると言われているにも関わらず、なぜこうも癌になる人が増加する一方なのでしょうか。


さて、ここで一転切り口を変えてガンに対して効果的と言われている食事療法について考えたいと思います。 ※※食事法でガンが治った!というようなタイトルの本を多数見かけますが、それらはざっくり2つに大別できると思います。

・草食系(マクロビ、ヴィーガン、ローフードetc)

・肉食系(糖質制限、原始人食etc) それぞれに、その食事法でガンを克服した人が多数いるのに、この二つ全く逆の方向性です。 これは、何故でしょう。同じ病気であれば対策も似たようなものになっておかしくないのではないでしょうか。

ここから読み取れるのは、同じガンという症状でも、その原因が異なっているケースがあり、その原因によって有効な対策は違ってくるのではないか、ということです。 アップルの創始者スティーブ・ジョブスはベジタリアンとして有名でしたがガンでなくなりました。 マクロビオティックの創始者、中興の祖の家族にガンで亡くなった人が多いとも耳にしています。 これは、決して草食系を否定したいわけではなく、その食事法が合わない人もいる。 そこに気づいて欲しいためにあえて例をあげてみました。 (逆に、肉食系でガンをこじらせてるケースも多々あること承知していますが、比較的最近注目されてるからか、有名な例を知らないのです。) どっちが正しい、間違い、ではなく、どちらもガンの原因によっては有効と考えるのが、賢明ではないでしょうか。 その特徴を知った上で、自分にはどちらが合うのかを、冷静に判断することが重要になってきます。 ざっくり言ってしまえば、化学物質等の社会毒が原因であるケースには、デトックスに強い草食系が適している可能性が高いでしょう。 逆に、糖質過多のケースであれば、肉食系が適していると考えるのが妥当です。 ただ、ここで面倒なのは、その複合のケースも少なくない、ということです。 便利さの裏側に、安全性がもしかしたらないがしろにされているかもしれない現代社会。社会毒の影響を受けずに暮らすことは非常に難易度が高いですし、外食・中食をあまり利用せず、自炊の内容も相当気をつけている人でない限り、糖質過多のリスクは高いと思われます。 それらを踏まえて、個々人の状態にあったオーダーメイドの食事法を提案できるところが、一体どれくらいあるのでしょう。 草食系にしろ、肉食系にしろ、どちらか片方の手札しか持っていない人にアドバイスを受けるとしたら、その方がどれだけ実績を持ち著名な方でも、もしかしたら丁半博打をしていることになるのかもしれませんね。 当サロンでするアドバイス、代表的なものは以下のとおりです。

・過多なものを処理能力以上に摂らないようにすること(進行度合いによっては徹底的な排除) ・しっかり咀嚼すること、プチ断食(胃腸が休める時間をもうける)

・血のパワーを高める施策(代謝能力の向上) これら要因に関わらずガンに有効と考えられるものに加え、ロシアの波動機器「メタトロン」を活用し、もっと詳細に個々人にあった食事をオーダーメイドで提案して行きます。

・草食系が合う人でも、糖質過多なケース、非常に多いです。 ・肉食系が合う人でも、4つ足の赤身肉を積極的にとった方がよい人、肉はそこそこで天然青魚をメインにした方がよい人等、様々です。 ここで盲点なのは、いくら良い食事を摂ったとしても吸収できなければ、その効果は限定的ということです。 ガンになる方、特に糖質過多に起因すると思われる方に、腸の状態が良好な人はまずいません。

栄養を吸収するのは腸です。 便を作りデトックスに大きな役割を果たしているのも腸です。

千島・森下学説では腸で血液がつくられるとしており、近年非常に注目されています。 その腸の血流を改善し、働きを取り戻すのに強みを持つのが、米澤浩先生が広めている手技「らせん零」です。 あまり宣伝じみたことを書くのは好きではないのですが、ガンを患ってる方にお話を聞いたときに思うのが、あまりにも多くの人が自身の体験談や生半可な知識でアドバイスをし、情報まで過多となり、お金はかかるのにあまり効果のないこと、むしろ逆効果になりそうなことをされている人が多くいらっしゃるので、一石を投じれたらと思い、書き記してみました。 参考になりましたら。 現状(2022年2月時点)では、メッセンジャーによる相談には無料でおこたえしていますので、気になることがありましたら、お気軽にお問い合わせください。 (返事に少々時間とることもありますが、ご了承願えたらと思います。)

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